
勉強会を開催致しました。約50名の方のご出席を賜りありがとうございました。
致します。題して「日野川のアユをみんなで考える会」。 高橋勇夫氏より今年の調査結果の報告、放流種苗に関する情報等の 提供を受け、みんなで日野川のアユについて考えたいと思います。 多くの方のご参加をお待ちしております。
日時 平成20年12月7日(日) AM9:30〜 場所 日野川水系漁業協同組合 2F会議室
第1部 話題提供 たかはし河川生物調査事務所 所長 高橋勇夫氏 ・今年の調査結果の報告 ・放流種苗に関する情報提供 他 第2部 質疑応答及び意見交換
まれ約1,000名の方に来ていただき盛大に開催することができました。 日野川さけ鍋・チャンチャン焼き共用意していた材料がすべてなくなりまし た。みなさんに「おいしい」と口々に言っていただきうれしく思います。 日野川に生息する魚も水槽に展示し、多くの子供たちに紹介できました。 多くの方にご来場いただき本当にありがとうございました。 またお手伝い・ご協力いただきました皆さまありがとうございました。
25p、50〜60g)放流しました。大きくなって帰ってきてくれることと 期待しています。サクラマスの漁期は3月1日〜5月31日です。 ヒレカットしたサクラマスを釣られた方は漁協までお知らせください。
事務所の高橋勇夫氏のご指導のもと約70名のボランティアの方々の 協力でスムーズに整備することができました。昨年整備をした成果が 今年の天然遡上量にあらわれているため、大変重要な作業だと思い ます。お休みの中、御協力いただきました皆さま、ありがとうございました。
鮭の流網漁の実演、日野川鮭鍋・チャンチャン焼きの 試食コーナー、お楽しみ大抽選会等予定しております。 場所 国道431号 皆生大橋たもと 日吉津側 時間 AM10:00〜 多くの方のご参加をお待ちしております。 勇先生指導のもとアユ産卵場整備を実施いたします。 場所 王子堰堤周辺(米子市吉岡) 時間 9:00〜12:00 多くの方のご協力をお待ちしております。
郡日野町根雨で行われました。朝から強い雨が降っていましたが、昼 には雨も上がり気温も上がってきました。参加人数36チーム(108名) で日野川での今シーズン最後の大会を満喫し、自慢の腕を振るって おられました。結果は次の通りです。 1位 ・・・ TOMOKEN フロンティア(鳥取県米子) 75尾(3516g) (山口孝雄氏・藍田森男氏・都田聡氏) 2位 ・・・ チームZ A(兵庫県養父郡) 68尾(2728g) (小野山昌樹氏・米田宏氏・西村明生氏) 3位 ・・・ チーム流斬波A(鳥取県日野郡) 66尾(3114g) (瀬田匡志氏・佐野秀樹氏・西村和宏氏) した。昨年より大きく成長したケヤキとヤマザクラも刈らないよう 注意をしながら、参加者90名で無事終了することができました。 当日は比較的涼しく作業のし易いお天気でした。参加していただ いたみなさま、ご協力ありがとうございました。
魚(稚魚)を85000尾放流しました。 カップ 日野川大会」が63名の参加で行われました。 結果は次の通りです。 1位 秋元保昌氏 14尾 2位 可児貞見氏 13尾 3位 小林英雄氏 12尾
く成長しました。そして周りの下草も同じように成長しています。その 下草刈りを今年も行いたいと思ってます。たくさんの方々のご協力 を希望しますので、参加希望の方は当漁協までご連絡ください。 日程・・・平成20年7月19日(土) AM9:30〜 場所・・・日野郡日南町河上 稲積山中腹 (出立山キャンプ場の駐車場から現地までシャトルバス運行) その他・・ □手鎌をご持参ください □作業に適した安全な服装・くつでの参加をお願いします □少々の雨でも決行しますので、雨具を各自準備してくだ さい □申込締切 平成20年7月11日(金)
的においております。
長の高橋勇夫氏が、5月21日(水)に日野川に潜って現在のアユ の状況を調査してくださいました。その調査速報をいただきましたので お知らせします。以下、高橋氏よりの調査報告書です。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・− 今年は天然遡上が多く、天然の汲み上げ放流も3t(推定150万尾) に達した。全体的な傾向として、分布にムラが少なく、どこに潜っても アユをたくさん見ることができた。とくに溝口にある五千石堰堤から下 流では天然遡上のアユが非常に多い。 しかし、やや過密気味なこと、水温の上昇が遅かったことなどにより、 型はかなり小さい。本格的に釣れるのはアユが成長する7月以降か もしれないが、とにかくアユの多さは今年の日野川の魅力になるだろ う。関西から以西の河川ではかなり有望で、特に盛夏はお勧め。
以下、各釣り場の寸評です。星印は多いほどお勧め(3段階評価)。 <生山>☆☆☆ 例年よりも魚はかなり多い。汲み上げ放流の魚が主体で、サイズ は7-17cmとばらついている。10-15cmが主体で、15cm以上の 魚は少ない。 <黒坂周辺>☆☆☆ 生山にはやや劣るが、魚は多い。サイズは5-18pで、10-15pが 主体。15pを越えるものは生山よりも多い。 <リバーサイド(下榎)周辺>☆ 魚はやや少なく、ハミアトもほとんど見られない区域があるが、平均 すると昨年よりは多い。 <根雨-武庫周辺>☆☆ サイズは10cm前後の小型が多いが、中には17cm程度に成長し たものも確認された。 <江尾周辺>☆☆ 根雨-武庫と比べるとやや魚は少ない。サイズは10cm前後の小型 が多いが、中には18cm程度に成長したものも確認された。 <古市周辺>☆ 天然遡上はこの付近が上限で、魚影はやや薄い。サイズは10p前 後の小型が多い。 <五千石堰堤下流>☆☆☆ 魚は非常に多い。中心サイズは10-15cmと小振り。 <岸本周辺>☆☆☆ 魚は非常に多い。中心サイズは10-15cmと小振り。大きいもの は17cm程度に成長しているが、数はかなり少ない。 <八幡橋周辺>☆☆ 魚は多いものの、遡上中のものがほとんど。中心サイズは10cmと 小振り。15cm以上の魚はあまり見えない。
販売日程等くわしくは遊漁証取扱店へお問い合わせください。 五千石)に5sずつ合計40kgを放流しました。今年のウナギも大き めで元気の良いものでした。
験放流で放流した稚アユ同様、体長10p程度(8g前後)を各地区 に放流します。一次放流は5月27日(火)まで続きます。
児32名のお手伝いで行いました。朝は小雨がぱらついていましたが、 園児たちの到着で放流のし易い天気になりました。今日放流した稚 アユは体長10p程度(8g前後)2万尾、園児たちの「大きくなってね !」の掛け声で元気良く日野川に泳いでいきました。 天然遡上は3月31日より確認が出来ています。 その汲上げ施設で4月8日より汲上げを行いました。
伝いで行いました。昨年11月に日野川で特別採捕し、採卵・ふ化を させたもの12万尾(体長約10p)を放流しました。この春から小学生 になる年長組の園児たちは、今日放流したサケが小学4年生になっ たら日野川に帰ってくると聞いてビックリしていました。また、昨年捕れ たサケのオスとメス(冷凍)を見て「でっかいねぇ〜」と恐る恐る近づいて ました。その後、「日野川さけ鍋」をみんなで食べました。天気もよかっ たので春の遠足気分になりました。
(組合長の話を聞く園児たち)
(放流を楽しむ園児たち)
約20000尾(25-27p程度)放流しました。上流部は雪が積もっ ていますが川に放流されたヤマメは元気良く泳いでいました。3月1日 の解禁日が待ちどおしいです。
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